ビューティ

剛毛・癖毛にも有効!髪の毛を柔らかくする方法

生まれ持った髪質は人それぞれですが、

剛毛、多量、くせ毛などにより、「髪がゴワゴワする、乾燥する」

そんな悩みを持つ方も多いですよね。

今回は、私自身がまさに剛毛・多量・くせ毛で悩んだ経験から、実際に髪が柔らかくなった方法をまとめてみました!

髪の硬さや広がりに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

髪の太さと固さは比例している?

 

「髪の毛が太いと、髪の手触りも硬くてもしょうがない・・・」

そう考えがちですが、実は、髪の手触り(硬さ・柔らかさ)は

髪の水分と油分のバランスが大きいようです。

なので、髪の太さと髪の硬さは必ずしも比例しない

髪が細くても手触りは硬い場合もあるという事になります。

実際、私は髪のケア方法を変えてから、それまでとても硬かった髪が柔らかくなりました!

実際に私が髪の毛が柔らかくなった方法をご紹介していきます!

縮毛矯正をかける(くせ毛の場合)

まず、くせ毛の方におすすめしたいのが美容院でかける縮毛矯正です。

私もくせ毛なのですが、実は長い間縮毛矯正はしていませんでした。

過去に定期的にしていた事もあるのですが(5年以上前)、どうしても痛みがひどくなっていったり、縮毛矯正は施術に長時間かかる事も苦痛でした。

しかし、現在の縮毛矯正は、技術もかなり進歩していて、地毛っぽいストレートヘアにすることが十分可能です(もちろん、美容師さんの腕にもよりますが。)!

特に夏、湿度が高い時期のくせ毛のセットは本当に大変ですよね。

これは当事者にしか分からない事だと思います。

ゆるい、いい感じのくせ毛の場合はもちろんそれを生かせばいいのですが、ごわごわしたり膨らむ髪質の場合は、本当に毎朝のブローが大変ですし、結果いつも髪をまとめてしまってヘアスタイルを楽しめない、そんなことにもなってしまいますよね。

毎朝の時間や労力が、3時間弱ほどの施術時間(数年前より、少し短くなった気がします。)と1、2万円で無くなるなら、やはり縮毛矯正はかなりのメリットがあると思います。

縮毛矯正はメリット沢山!

私も久しぶりに縮毛矯正をしてみて、本当に楽になり、またセットもしやすく髪型もきまるので、本当にしてよかったと思いました。

以前縮毛矯正をしていた時よりも自然で、さらに髪の傷みが気にならない!

ゴワゴワがとれ、柔らかなツルツルの質感の髪になりました。

その状態をなるべく長く持続したくて、ヘアケアを見直し、色々調べて今回のまとめが出来上がりました。

これまで、せっかく持っていても使用していなかったヘアオイルなどもヘアケアに使えるようになり、より髪を大切に扱いたいと思う相乗効果となったので、くせ毛がひどくて手に負えない・・という方には、やはり縮毛矯正はかなりオススメです!

ちなみに、私は癖が強い方ですが、縮毛矯正をあてる間隔は半年に1回、もしくは1年に1回でいいとの事でした。

縮毛矯正は美容師さん選びが重要!

前述もしましたが、縮毛矯正をあてる際、腕のいい美容師さんに施術してもらう事が重要です。

髪の傷み具合や癖の強さなどで、薬剤や時間のコントロール、アイロンでの伸ばし具合まで全てが美容師さんにかかっているので、美容師さん選びは最重要ポイントとなります!

良い美容師さんを選ぶポイントは、何度か通って、髪の事に親身になってくれるか、

薬剤に詳しいか等、数回はカットやカラーをしながら相談をしてみて、いいと思える人を探してみる事だと思います。(髪の履歴も知ってもらえて安心。)

ネットサイトの口コミも参考にする事も大切です。

では、縮毛矯正後の髪や、くせ毛では無い剛毛さんや多量さんへ、髪の硬さやごわつきに効果のあったオススメの髪を柔らかくするケア方法をご紹介していきます!

ブラッシングの重要性!艶や手触りが変わる!

まず、普段の生活の中に、髪をブラシでとかす習慣を入れましょう!

・朝起きてから
・シャンプー前
・タオルドライ後のアウトバストリートメントを付ける時(コームで髪に均一に伸ばす)

など、ちょっとしたひと手間で髪の手触りは変わります。

私はブラシで髪をとかす習慣がほとんど無かったのですが、髪のキューティクルを整える事や、トリートメントを均等に行き渡らせるのにとても大切な事だと知ってから、今では数種類のブラシやコームを使い分けるようになりました。

乾いた髪をブラッシングする時は、このような頭皮までマッサージできるものを使っています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】 アヴェダ パドルブラシ<AVEDA>レギュラーサイズ
価格:2660円(税込、送料無料) (2021/8/1時点)

楽天で購入

 

 

お風呂でシャンプーした後、トリートメントを付ける時につかうコームはこんな感じのものを使っています!(トリートメントを付ける際の詳しいやり方は後述しますね!)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【1個】【定形外郵便発送】リーダー フィニッシュコーム 215 ブラック【倉庫C】
価格:435円(税込、送料無料) (2021/8/1時点)

楽天で購入

 

 

タオルドライ後の流さないトリートメントを付ける時は100均でも売っているような小さめのコームを使っています。

 

出かける前には、つげ櫛で髪を梳かすとしっとりとした艶が出ますし、手触りも良くなりますよ!

 

まずは100均などに売っているコームで十分なので、髪をとかす習慣を付けましょう!

頭皮マッサージにもなり、血行も促進され、いいことづくめです!

シャンプーの選び方。しっとりタイプは逆効果?

シャンプー選びですが、髪の硬さやごわつきに悩んでいる方は「しっとりタイプ」を選びがちではないでしょうか。

実は、シャンプーのサラサラタイプ・しっとりタイプの差は油分の量であることがほとんど。

そして、油分の多いシャンプーを使っていると、髪が重くなっていきます。

これは、私自身も実際に体感していた事でした・・・。

髪がだんだん重くなっていき、手触りもとても硬くなったことがあり、「何故だろう?」と疑問に思っていたので、この理由を知った時は納得でした!

しっとりタイプのシャンプーをやめて、それ以前に使っていた特にしっとりタイプでは無いシャンプーに戻した所、その方が髪が柔らかくなったので、もししっとりタイプのシャンプーを使っていて髪が重いと感じているようなら、使用するシャンプーを見直してみる事もオススメです。

髪の手触りはシャンプではなくトリートメントで調整できます。

なので、トリートメントはしっとりタイプがオススメです!

髪の洗い方が髪の毛を痛ませていた?

シャンプーをする際、予洗いを十分し、よくシャンプーを泡立ててからその髪の毛を洗っていますか?

私は、シャンプーは脂を落とす力が強すぎると思っていたので、なるべく頭皮に付ける時間を短くし、毛先の方には頭皮を洗った泡が軽く流れていくだけで汚れは十分落ちると思っていました。(どこかでそのような説明を見たのだと思います。)

そして、その洗い方が頭皮にも髪にも優しく、なるべく髪を傷ませない方法だと思っていました。

しかし、私の悩みは頭皮のにおいが気になる事と、髪の毛は全体的に傷んでゴワゴワすること、髪の毛が乾燥し広がる事で、特に襟足の髪の毛がいつも毛先からチリチリになってしまっていました。

美容院でもいつもそれを指摘されていたのですが、自分では髪に優しくしているつもりが、実は、そうではなかったのかもと思い、洗い方を変えてみました。

詳しくは、こちらの動画を参考にして下さい!

この中で、十分予洗いをし水分を行き渡らせ、毛先同士が擦れないように泡で洗い、頭皮もしっかりマッサージするようにしっかり洗うようにしました。

これまではしっかり洗えていなかったんだと思います。

せっかく良かれと思って髪を洗っていても、シャンプーの仕方で髪の状態が悪くなるのは本当にもったいないですよね!

髪の痛みで悩んでいる人は、一度、シャンプーの仕方を見直してみるのもおすすめです。

正しいトリートメントの付け方

シャンプーをよく泡立てて優しく、でもしっかり頭皮と髪を洗ったら、トリートメントですよね!

トリートメントも、なんとなく髪に塗って、しばらく置いて洗い流す・・・

私はこんな感じを長年続けていたのですが、この動画で、もっと丁寧にトリートメントを髪に馴染ませるんだと知りました!

ここで、さきほど紹介したコームが登場です。

髪が傷んでいると、どうせ何やっても無駄だし、、と、やっつけ仕事のようにトリートメントもしていたのですが、やはり、【正しいやり方】を知るという事は大事ですね!

youtubeって本当に有難い!

髪の毛が柔らかくなったオススメアウトバストリートメント

さて、お風呂から上がったら、軽くタオルドライして(この時も、あまりゴシゴシせず、吸水性の良いタオルで髪を包みましょう。)

私が使用してみてとても気に入り、タオルを全てこれに変えたオススメのタオルも載せておきます。

 

 

今治タオルは有名ですよね!

お値段もリーズナブルですし、使い心地が本当にふわふわでん肉厚なので、本当にオススメのタオルです!

タオルドライが終わったら、ぜひ洗い流さないトリートメントを付けて乾かしてほしいです!

その際にオススメの洗い流さないトリートメントはこちら!

 

髪の硬さが気になる人や剛毛さんに特にオススメです。

髪にこちらを付けてから乾かすと、柔らかい手触りになりますよ!

他のヘアオイルも色々使いましたが、こちらが一番柔らかさを感じました。

また、香りもいいのでその点も良いです。

そして、洗い流さないトリートメントの付け方ですが、次の項のドライヤーのかけ方動画をご覧ください!

超重要!髪の乾かし方で仕上がりが変わる!

一番びっくりしたのが、髪の乾かした方でこんなに仕上がりが変わるのか!と知った事でした。

髪の毛を乾かすとき、髪の毛の内側から風を当てていませんか?(私はずっとそうしていました・・・。)

髪が広がりやすい髪質の方は、ドライヤーの温風を内→外に当てるのではなく、

上→下に当てる事が大事です。

詳しくは、以下の動画の方法を試してみて下さい。

私もこの方法にしてから、ドライヤーの後の髪のまとまりや質感が全然違います。

慣れないうちは手の使い方が難しいかもしれませんが、できる事から少しづつやってみるだけでだんだん慣れていきますし、毎日のケア方法が変わっていくので段々効果も実感できますよ!

まとめ 髪を柔らかくするために大切な事

以上、私がごわごわした剛毛から扱いやすい柔らかい髪の質感にする為に行った事の中から、実際に効果のあった方法をまとめてみました。

髪がまとまらなくて困っている方の参考になれば幸いです。

またより良い方法を発見したら追記していきますね!