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ソーズビーはオネエ?女っぽい口調の理由は?

かつて「天才てれびくん」に出演していたソーズビー航洋さん。
現在は名前をソーズビーに変えて、タレント、映画監督など色々な活動をされているようです。

ソーズビーさんの中性的な見た目や女性っぽい口調に、「ソーズビーはオネエなのか?」という疑問が多いようなので、調べてみました!




ソーズビーのプロフィール

  • 名前:ソーズビー(旧芸名:ソーズビー航洋)
  • 生年月日:2000年4月14日(20歳)
  • 血液型:B型
  • 出身:アメリカ合衆国・オレゴン州
  • 職業:タレント、クリエイター、モデル、リポーター、YouTuber

ソーズビーはオネエ?

ソーズビーさんはご自身のyoutubeチャンネルで、
オカマとからかわれたという男性のお悩み相談に対して、しっかりと自分の意見を述べています。

この動画からも分かる事ですが、
ソーズビーさんは性別をどちらかにハッキリ分けたり、その人の個性をすぐにオカマやオネエという「型」にはめて批判しようととする人に対して、強い憤りを覚えているようです。

ソーズビーさん自身も小学生の時、オカマとからかわれてとっても辛い思いをしていたそうです。

ソーズビーさんはオネエやオカマという概念には当てはまらなく、しっかり自分の個性を持っている方でした。

とても素敵な方ですね!

人に何を言われても、自分を肯定して生きる姿が沢山の人に影響を与える役割をこれからされていくのではないでしょうか。

という事で、
ソーズビーさんはオネエという枠にははまらない、とても視野の広い方でした。

型にはめてカテゴライズしようとすること自体がナンセンスだという事なのでしょう。

ソーズビーの女っぽい口調の理由は?

こちらの動画で、今のような口調になった経緯を話されていますが、

小学生の時にあったいじめに対抗するために、
大人(親)が子供を叱っている様子を見て、ソーズビーさん自身も説教するように怒るようになったそう。

その口調が今の様な口調だったそうです。
小学生のソーズビーさん、必死の抵抗だったのでしょう。

ソーズビーさんはいじめられた経験や辛い思いをした事によって、悩まれたかもしれませんが、強い自分の意志と広い視野を持ち、結果それがソーズビーさんの強みになっていると思います。

ソーズビーの現在 アメリカから帰国し日本で活動中

ソーズビーさんは、2019年5月から、コメディアンと映画監督、出る方と作る方どちらも勉強する為にアメリカで勉強していたのですが、コロナの影響で2020年3月に日本へ帰国しています。

ソーズビーさんはお父さんがアメリカ人、お母さんが日本人のハーフで、
お父さんが日本語が得意ではなく、お父さんとの会話のおかげで英語は結構話せるとの事。

アメリカにいた頃のソーズビーさん。
アメリカでの生活も楽しんでいたようです!

コロナの影響で、アメリカでの勉強は中断する形になってしまったようですが、着実に自分のやりたいことを実現していっているソーズビーさん。

現在は映画を作成中との事。
また、2020年10月にアルバイトをしていたカフェを辞め、これからしたい事の為に勉強する時間を自ら作っているとの事です。

ソーズビーさんの若さ、容姿、キャラクターや行動力からすると、無限の可能性があると思うので、これからの活躍が楽しみです!